ウェディングブーケ・ブライダルブーケ・プリザーブドブーケ・フラワーギフト FlowerShop Nagoya Japan



ご自分の結婚式での彩りを手作りで、また大切なお友達に贈り物として心をこめて作ってあげたい。夢作りのご参考にしてください
ブーケの代表的な「ラウンドタイプ」にて、完成までの流れ(デザイン・タイプ選び 〜 完成まで)を
          簡単に書き留めておきますので、お役に立てるといいですね(( Nuage での工程方法ですのでご注意を ))



ブーケ・タイプ   花材     資材    花材の注文   ⇒ 製作   ⇒ ブーケの保管   ⇒ 最後に・・・

ブーケ・タイプの選択

ドレスに合わせ、お嫁さんのご希望に添い、ブーケのタイプ、デザインを決めます。
最近では、各出版社さんより「ウエディングブーケ特集」などのすごく参考になる
本が出版されていますので、出来上がりの参考にするといいですよ。

お花選び
お花選びは大切です。お嫁さんのお好きなお花があれば、入れてあげるといいですね。
デザインにもよりますので、慎重に選びましょう。

ラウンド・キャスケードタイプ等では、メインとなるお花とグリーンは必要です。
また、それ以外のお花も必要に応じいれていきます。
例にあげると、メインのお花(カサブランカ)・グリーン(レモンリーフなど)で作った場合、豪華には見えますが
表情が硬くなります。お花の間に小花等を入れてあげると、優しさも、ボリューム感も加わります。そんな役割
のお花の事です。季節により店頭にないお花がありますので、ショップの方にお伺いするとよいでしょう。


ブーケ作りに必要なもの
ハサミ
ブーケスタンド 
            
(作成時、ブーケ用吸水性スポンジをセットする台です)
パレット 
            
(ワイヤリングするお花・ヘアー用、ブトニア用に短くカットしたお花を漬けて置くお皿)
ブーケ用吸水性スポンジ 
            
(nuageでは通常「ブライディー」を使用しています。サイズと形が3種類位ありますが
             ブーケに合わせて選びます。
             初めての方でもアレンジのように挿せますし、ワイヤリングよりお水の心配がない事
             が利点です)

ワイヤー
            
(キャスケードの様に、下に垂れ下がるデザインの時、茎にセキュアリングをしてあげ
             お花の落下を防ぐ為に使います。ヘアー、ブトニアには必ず使用します。
             目安として#20〜#28番ワイヤーを用意しておくと良いでしょう)

フローラルテープ
            
(ホワイト・グリーン・ブラックの3種を用意します。
             ホワイトはブライディーの持ち手の部分に、リボンの下地に使います。
             グリーンはブトニアで使用のお花のワイヤリング処理に使います。
             ブラックはブトニア同様にヘアーオーナメントに使用します。)

低温溶剤形接着剤
            
(nuageでは通常「アクアグルー」を使用しています。吸水済みスポンジに挿した
             お花をしっかりと固定できます。また、開花防止にも応用できます)

コットン
            
(ヘアーオーナメント、ブトニア用のお花のステムの切り口に当て、水分補給の役目
             の為使用します。)

リボン
           
 (幅広のリボンと細いリボンを用意します。
             幅広のリボンはブーケのステムに巻き、下地のフローラルテープを覆います。
             また、ブーケにループリボンを付けたりします。
             ステムにリボンを巻くときには、新婦さんが手袋をした手で持っても滑らないように
             裏側を表に出るように巻きます。
             細いリボンはブトニアのブーケ同様ステムみ巻くことと、ループリボンで使用します。)

コサージピン
            
(ブトニアを新郎の胸に留める時に使う、お家にあるまち針みたいな形をしています。)
配送用箱

            (ブーケを持っていく時に使う箱。ブーケが倒れないようにしましょうね。)

          
必要な資材をあげてみましたが、購入先は?のご質問をいただいていまして
          お花屋さんまたは、東急ハンズがいいでしょう。勿論、nuageでも用意できますよ。

お花の購入について(注文)
ブーケに使用するお花が決まれば、オーダーですね。遅くても2週間前には注文した方が良いと思います。
ブーケを作る前日に買いに行けばいいやぁ!なんて、駄目ですよ。どうしてでしょう?
バラ、ユリなどの固いつぼみのままでは一輪一輪、お花の特性が生かせませんからね。
前もってお花屋さんに予約をいれておくのが一番間違いのない方法です。
ブーケに使用する事を伝え、希望の日時、花の種類、本数と、念のために第一希望の花がなければ補欠
のお花に、という様に第2希望ぐらいまで考えておいた方が良いですし、本数は実際使うものよりも多めに
頼んでおきましょう。お花の顔は全て違いますので、きっちり本数ですと足りなくなるかもしれません。

一度、安く購入できる似たお花で練習してみると、おおまかな本数を把握できるはずです。

作ってみましょう
ラウンドブーケをサンプルにして、実際に作る工程を簡単に説明します。 工程画像--->
ブーケの保管
ブーケは涼しい所へ。夏はクーラーの効いた部屋の方が良いですが、直接送風が当たると乾燥してしまう
ので注意。ブライディーのスポンジ部分、お花等、霧吹きで水分の補給をしておきます。
搬入前のチェック
会場までの持ち運び途中で予期せぬ事があるかもしれません。予備の花を会場に持っていくようにしましょう。
形を崩さないように細心の注意をして運びましょう。
箱等にメモ書きでもいいと思いますので、「ご両家のお名前・開始時刻」を付けておくと、担当者の方が管理し
やすいので忘れないように。
最後に持ち物チェック!
ブーケ・ヘアパーツ・ブトニア・コサージュピンその他忘れ物がないか確認しましょうね。